​​福よせ雛とは

現代の諸事情でご家庭で飾られることがなくなったお雛様、まだ美しいままやむを得ず手放さなければならないお雛様を「もう一度何かの役にたててあげたい」という持ち主様の想いを受け、名古屋で平成21年に立ち上げられたプロジェクトです。


◆福よせ雛プロジェクトチームの理念と目的

ご家庭の事情で不要となり処分しなくてはならない雛人形を預かることで持ち主の(雛人形を捨てた)という罪悪感が和らぐように寄り添い、また、届けられた雛人形の第二の人生を有効に活用するため、福よせ雛として再生し活躍の場を作ることを理念とし、再生された福よせ雛を使って福よせ雛事業を推進することで各団体事業所及び地域の活性化を図り、ひいては日本の観光事業の一助となすことを目的とします。



七段飾りを降りて引退生活を楽しむ躍動感あふれる姿に共感したり、思わず笑みがこぼれてきます。福よせ雛に関わる皆様すべてに、福がくるようにとの思いを込めて「福よせ雛」と名付けられました。

詳しくは下記「福よせ雛プロジェクト本部事務局HP]をご覧ください。

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