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福印帳について

バックグラウンド

福よせ雛プロジェクトでは、このたびミニサイズの御朱印帳、「福印帳」を作り販売をスタートいたしました。

福印帳を作るのは各開催地域の障害者福祉施設のみなさんで、彼らは私たち福よせ雛プロジェクトの一員であり仲間です。制作にあたり施設の方と「無理なく楽しんで」作って頂くにはどうすればいいかを何度も話し合いながら試行錯誤し福印帳を完成させました。宮島の担当は廿日市市の「あおぞら」さんと「そらまめ」さんです。お手元に置いて下さる皆様の健康と幸せを願って彼らが1つずつ一生懸命に作っています。

福印帳の収益は作って下さっている施設のみなさんと、各福よせ雛チームが活動を続けていくための資金として、雛段を降りたお雛様たちを輝かせるために分配されます。​

皆様のご支援をどうかよろしくお願いいたします。

福印帳の活用は皆さまそれぞれにお楽しみください。

御朱印帳として対応して頂ける寺社様は全国的にみるとまだ少ない状況ですので受付でのお声がけにご配慮が必要かと思われます。ですが、積極的に対応して下さる寺院様も全国にございます。今後全国で対応して頂ける寺社様の情報をこちらからも発信してまいります。

宮島では五つの寺院様が福印授与(小さい御朱印を福印とよびます)にご協力くださいます。宮島にお越しになる、またお寺にお参りするきっかけとなれば幸いに存じます。

また宮島では福よせ雛開催期間中にスタンプラリー「福印シール集め」の台紙としてお楽しみいただけるよう企画しております。皆様の福よせ雛めぐりのお楽しみのひとつに加えて頂ければ幸いです。